こんにちは、なんとなくFireおじさんです😊

今回は、夏休みの定番おでかけということで、大阪府柏原市にある「サンヒルスポーツセンター」のプールに行ってきたお話です!

我が家は子供が4人いるんですが、今回一緒に行ったのは小学生と幼稚園の下の子2人。上の子たちは習い事や部活で予定がぎっしりでした。大家族なんですけどなかなか全員は揃わなくなってきましたね😅

【失敗談】前回は駐車場で大コケしました😭

実は、この夏2回目だったんです。

以前ここに来たとき、我が家は休日の15時過ぎに到着したんですよ。そしたら駐車場が見事に満車💦係の方に案内されたのが、歩いて10分くらいの臨時駐車場でした。

真夏の炎天下、プールの荷物を抱えて10分歩く。
これがもう、想像以上にしんどかったんです(;_;)しかも駐車場から歩いて受付でモタモタしていたら、あっという間にプールの営業時間が終了。ほとんど泳げないまま帰るというちょっぴり残念な結果に終わりました😭

「ちゃんと確認しておけばよかった😂」と、妻と車の中で反省会でした^^;

今回は営業開始時間に到着!これが大正解でした👍

ということで、今回は前回の反省を活かして営業開始の時間に合わせて到着しました。

結果、施設のすぐそばの駐車場にサクッと駐車成功✨これだけでなんか成功した気分😁

やっぱり夏休みの人気施設は、朝イチが正義ですね。開場直後はプールもまだ空いていて、子供たちも伸び伸び泳げていました。同じように早めに来ている家族連れも多かったので、みんな考えることは一緒なんだなあと(\*^^\*)

流れるプールはやっぱり楽しい!大人もガチで楽しめます🤩

流れるプールでビーチボール遊びをする様子と、家族みんなで泳ぐ様子

サンヒル柏原のプールは、大きな流れるプールとウォータースライダーがあるタイプ。高台にあるので、プールから柏原の街並みと山が見渡せる眺めもなかなか良いんですよ。

で、実際に入ってみて改めて思ったんですが、流れるプールって大人も普通に楽しいんですよね。浮き輪に乗ってぷかぷか流されているだけで、なんとなく童心に返れるというか(笑)

ビーチボールで遊んだり、下の子に泳ぎを教えたり。子供たちはもちろん大はしゃぎでしたが、正直、私もかなり楽しんでいました😆

「今しか楽しめない」をしみじみ実感しました

プールでピースする子供たちと、泳ぎの練習をする様子

冒頭にも書きましたが、上の子たちは習い事や部活が忙しくて、こういう家族でのプールにはだんだん来られなくなってきました。

前まで当たり前のように全員で来ていたのに、気づけばメンバーが減っている。子供の成長って嬉しいんですが、こういうときにちょっと寂しさも感じます(;_;)

だからこそ、下の子たちと一緒に遊べるのは今だけなんだなと。プールに浮かびながら、そんなことをしみじみ考えていました。行けるうちに、どんどん行っておこうと思います👍

軽食も売ってるので休憩時間も楽しい🍜

プール内には売店があって、軽食もいろいろ売っています。

今回買ったのはこちら👇

  • 焼きそば
  • 唐揚げ
  • チュロス

プールで泳いだ後の焼きそばと唐揚げ、これがまた妙においしいんですよね😆子供たちにはチュロスが大好評でした。

お弁当を作って持っていくのももちろんアリですが、こういう「プール飯」も夏の思い出のひとつということで✨

最後にひとつだけ愚痴を言わせてください😩

毎年思うんですが……ワンタッチテントの片付け、どうにかならないですかね?

広げるときは一瞬なのに、たたむときだけ異様に難しい。あの説明書どおりにやってもうまくハマらない感じ、共感してくれる方いませんか💦帰り際、汗だくで格闘するのが毎年の恒例行事になっています😭

これ、どなたかコツを知っていたらぜひ教えてほしいです(\*^^\*)

まとめ:サンヒルスポーツセンターを楽しむポイント

✅ 夏休みの休日は営業開始時間を狙って行く(駐車場が確実)
✅ 遅い時間だと満車&遠い駐車場&営業終了のトリプルパンチに💦
✅ 流れるプールは子供だけでなく大人も楽しめる
✅ 軽食(焼きそば・唐揚げ・チュロス)が売っているので手ぶらでもOK
✅ ワンタッチテントの片付けだけは覚悟しておく(笑)

家族で行く夏のプールは、シンプルですが本当にいい思い出になります。子供が一緒に来てくれるうちに、来年もまた行きたいと思います👍

本日もご覧いただきありがとうございました。また次回もご覧いただければ幸いです。ではでは〜😊

ABOUT ME
なんとなくFireおじさん
なんとなくFireをしました。と思ったらまた働いてみたり・・・と 焦点が若干定まっていない50代が見えてきた子ども4人と妻との若干所帯人数が多い家のおじさんです。 将来どうなるか若干の不安もありますが、コツコツと投資と貯蓄に励んできたのである程度の余裕もあるのも事実です。 これまで培った金融の知識や父親目線での子育て論などを紹介しつつ実り豊かな人生を育んでいきたいと思います。