こんにちは、なんとなくFireおじさんです😊

今年の株主優待シーズン、まだまだ続いております!
今回は大和ハウス工業リコーリースの株主優待についてお話ししたいと思います!

気楽にお楽しみ頂ければ嬉しいです\(^o^)/

思い切って松阪牛にしてみた!大和ハウス工業(1925)

大和ハウス工業(1925)の株主優待まとめ

去年の記事でも紹介しましたが、大和ハウスの優待券はグループのホテルやゴルフ場で使えるだけでなく、株主優待専用のグルメギフトにも交換できる優れモノです。去年は上州牛のミニステーキと涼菓の詰め合わせを頂いて、「2025年一番の満足度かも」と書いたほどでした。

そして今年は…

思い切って松阪牛にしてみました🤩

普段はスーパーの見切り品コーナーを愛してやまない私ですが、株主優待なら罪悪感なく贅沢できるんですよね。これぞ優待の醍醐味✨

正直にいうと量は少ないですと思われます😅
大家族の我が家では、一人あたりほんの2〜3切れになる見込み・・・

ガッツリ食べたい大家族的には正直避けたほうがいいかも知れないですが、たまにはこんな贅沢もしてみたいよねと。株主優待だからこそ頼めた一品かなと思ってます😊
もちろんそれ以外のお肉は多国籍軍のレパートリーでいきたいと思います😉

ちなみに大和ハウスは、2026年10月1日付で1株→2株の株式分割を発表していて、分割後は100株(今の半分くらいの資金)から優待がもらえるように拡充される予定です(※詳しくは公式HPをご確認ください)。株価は執筆時点で4,506円、100株で約45万円、配当利回りは約3.9%。分割後はぐっと買いやすくなりますね👍

もしかしたら家族会議が一番のごちそう?リコーリース(8566)

リコーリース(8566)の株主優待まとめ

こちらも去年の記事でも紹介しましたがカタログギフトから好きなグルメ商品を選ぶことができます。
私は300株を3年以上保有しているので、10,000円分のカタログギフトを頂けます。

今年のカタログは商品点数が50点ほど。多すぎず少なすぎず、ちょうどいい塩梅なんですよ。何百点もあると逆に選べなくなる優柔不断になり最後には無難で思い出に残らない商品を選びがちな私にはぴったりです(笑)

我が家ではこのカタログを囲んで「何にする?」と家族で話している時間が一番楽しいです。

で、今回の結果は…配偶者と娘たちの女性陣が満場一致でスイーツを選択🎊

「絶対スイーツがええ!」
「プリン入ってるやつな!」

私は黙ってそのとおりにしました👌
個人的にはお肉が欲しかったけどそれは言えません(男はつらいよ的な感じ😅)

株価は執筆時点で6,430円。去年記事を書いたときは5,130円だったので、1年で1,300円も上がってます✨ 配当利回りも約4.0%と、長く持ってて良かったなあとしみじみ感じる銘柄です。

リコーリースが「リトレス」に!?社名変更のおはなし

リコーリースからリトレスへ社名変更

そんなリコーリースですが、実は2026年12月1日に社名が「リトレス株式会社」に変わる予定です。

なんで変わるの?と調べてみたところ…

  • 今年でちょうど創業50年の節目
  • 事業がリースの枠を超えて広がっていて、「リース」という言葉では語りきれなくなった
  • 「金融も手掛ける事業会社」へ進化するための決意表明

とのこと。新社名の「リトレス(RITRES)」は、リコーグループの「Ri」に、ラテン語で「3」を意味する「TRES」を組み合わせたものだそうです。会社が大切にしている「三愛精神」を表しているんだとか。

優待がどうなるかは、私が見た限りではまだ発表を見つけられませんでした(※あくまで執筆時点の話です)。長年お世話になっている銘柄なので、改悪などせずにずっと素敵な株主優待を続けてもらいたいなあと七夕に願うばかりです(*^^*)
 →祈るところは違うかも😅

まとめ

✅ 大和ハウスの優待はグルメギフト交換もできる。松阪牛は少量でも大満足
✅ 大和ハウスは株式分割+優待拡充予定で、これから買いやすくなる
✅ リコーリースのカタログは50点でちょうど選びやすい
✅ リコーリースは2026年12月に「リトレス」へ社名変更予定

優待のおかげで、普段はなかなか手が出ない松阪牛を選べる勇気が持てました。また、食べてみての感想なんかも書いていければいいなあと思っています😊

本日もご覧いただきありがとうございました。また次回もご覧いただければ幸いです。ではでは〜😊

ABOUT ME
なんとなくFireおじさん
なんとなくFireをしました。と思ったらまた働いてみたり・・・と 焦点が若干定まっていない50代が見えてきた子ども4人と妻との若干所帯人数が多い家のおじさんです。 将来どうなるか若干の不安もありますが、コツコツと投資と貯蓄に励んできたのである程度の余裕もあるのも事実です。 これまで培った金融の知識や父親目線での子育て論などを紹介しつつ実り豊かな人生を育んでいきたいと思います。